< 2011年05月26日 >
社会科見学
小学生の頃、「社会科見学」という学校行事がありました。年に1度あったので、少なくとも6回はどこかを見学したはずなのですが、記憶に残っているのは、パン屋さんと郵便局です。
パン屋さんはお友達の自宅で、お父さんがパン生地を触らせてくれ、お土産にクッキーをもらいました。
郵便局は父の職場でした。
実際に働いている郵便局とは違う郵便局でしたが、父の職場を見れることに前日からとても興奮していた事を覚えています。
どちらも「お父さん」の働く職場だったので、よく覚えているのでしょう。
どうして「社会科見学」を思い出したかと言うと、東京都の推奨している「東京仕事の日 ファミリデー」を教えていただいたからです。
「ファミリーデー」とは、「働きやすい・家族を大切にする職場の雰囲気づくり」のために、家族に職場見学へ来てもらい、職場に対する理解を深めてもらう。そして、社内でも従業員に大切な家族がある事を再認識して、ワークライフバランスの推進を図るための取り組みです。
実施企業については東京都のホームページや広報機関に取組みが掲載され、中小企業においては、条件を満たせば20万円(抽選で50社まで)の奨励金が給付されます。
残念ながら、この事業は社会保険労務士の代行手続きができないものですが、とても素敵な事業だと感じました。今でも、家族の職場は見学に行きたいものです。
(wrote 堀井 紀江)
< 2011年05月24日 >
強い会社
大学院の授業の人事労務判例、事例演習の中で、本田技研工業の元代表取締役社長、福井威夫さんの言葉が出てきました。非常に共感できる言葉でした。
「ホンダを大きな会社にしたいとか、優良企業にしたいとかの考えはなく『強い会社にしたい』と思った。
強い会社とは、勝負に強い、逆境に強い。プロダクトブランドが強い。コーポレートブランドが強い会社である。」
会社運営、事務所運営の根幹となる言葉に出会いました。
(Wrote 林 久美)
< 2011年05月20日 >
障害者雇用支援
国の助成金制度、「特定求職者雇用開発助成金(特開金)」→http://business-flight.jp/business/archives/2011/05/post_42.html
障害者の方を雇用した場合に、助成金が支給されますが、
この特開金を受給した「中小企業」に向けた各自治体における助成制度が活発になっています。
☆特開金にさらに上乗せ支援する
「文京区中小企業障害者雇用助成事業」(自治体:文京区)
○助成対象者
・障害者を雇い入れた文京区内の中小企業者
・文京区内に住所を有する障害者等を雇用した中小企業者
○助成内容(12ヶ月間分が上限)
1人あたり 月額1万5千円
☆特開金の受給満了後も引き続き、雇用を継続する、「中小企業」に向けた
「東京都中小企業障害者雇用支援助成金」(自治体:東京都)
○助成対象者 就労場所が都内の障害者を雇用している中小企業事業主
○助成内容(支給対象期間は最長2年間)
・特開金の重度障害者等 → 1人あたり 月額3万円
(重度身体、重度知的、精神、45歳以上の身体、45歳以上の知的)
・上記以外の障害者 および → 1人あたり 月額1万5千円
重度障害等の短時間就労者
以上のように障害者雇用については各自治体も支援に乗り出している状況になります。
国・地方自治体による活発な助成制度をぜひご利用されてはいかがでしょうか。
(wrote 堀井 紀江)
< 2011年05月17日 >
ビジネスフライト通信5月号発行致しました。
ビジネスフライト通信5月号発行致しました。
1. 震災発生後に外国人労働者の不足が深刻に
2.政府が打ち出した「震災税制特例法」の内容
3.原発事故の風評被害を受ける輸出企業への支援策
4. パート社員から正社員への登用の現状と今後
5. 夏場の「電力不足・節電」に向けた企業の対応
送付希望の方は、下記問い合わせフォ-ムからご連絡下さい。
< 2011年05月10日 >
両立支援推進責任者設置助成金
本日から受付を開始した、両立支援推進責任者設置助成金(40万円)については、予定枠に達しましたので、受付を締切ました。
次回の予約受付は、6月21日(火)9:30~になります。
(wrote 林 久美)
< 2011年05月09日 >
被災者雇用支援について
4月7日のブログにも書かせていただきましたが、東北地方太平洋沖地震の被災者の方の雇用促進のために案が打ち出されていた、「被災者雇用開発助成金」が5月2日より開始となっております。
被災地域に居住されていた方や、お勤めされていた方が求職の際にハローワークにその旨をお伝えし、ハローワーク掲載の求人票に応募されてた場合に、助成金の対象者となります。
専用の募集はできませんが、後述の「被災者対象求人」を出される場合に対象者の応募は増える可能性はございます。
☆「被災者雇用開発助成金」
震災被災者の方をハローワーク等の紹介により雇い入れた場合に助成金が支給されます。
助成金額は
中小企業で1人当たり90万円
大企業で1人当たり50万円
☆震災被災者対象求人について
ハローワークの窓口にて「専用求人票」を掲載いたします。基本的には通常求人と同じ内容でかまいませんが、被災者の方に対する求人ですので、「寮・社宅・住宅手当、面接時の旅費を支給」などの被災者の方に必要と思われる手当てなどを支給する必要があります。
(wrote 堀井 紀江)
< 2011年05月06日 >
話し方入門
講演者であるブライアン・トレーシーの話し方入門を読んでいます。
最近、短いスピーチをすることが多く、話し方の構成を特に意識するようになりました。
スピーチ構成は、下記の構成で話せば、概ね分かりやすく伝わるとのこと。
・冒頭
・前置き
・論点
・まとめ
基本的なことですが、自分の伝えたいことを予め考え、構成に当てはめていけば、スムーズに話せそうです。
まだこの本の第一章「わかりやすく話す秘訣」を読み終わったばかり。
本からヒントを得ながら、話し上手になりたいと思います。
そのためには、訓練も必要ですね。
話し方教室では、自分の話している姿をビデオで撮り、受講生皆で評価をするとのこと。
話し方教室には、なかなか通えませんが、自分なりに訓練をしていきたいと思います。
(Wrote 林 久美)





